
ものすごい細かい作業です。。
字がとても小さいので僕の名刺を読むのにひとつハードルがあるような。。。
でも、これくらいの方がかっこいいので頑張って読んでください(_)

ものすごい細かい作業です。。
字がとても小さいので僕の名刺を読むのにひとつハードルがあるような。。。
でも、これくらいの方がかっこいいので頑張って読んでください(_)

アメ色には変わりないのですが黒釉(こくゆう)と言う方がパンチが利いてて良いんじゃないかと思ったのですが、普通にアメ釉と言ってしまいます。。
薪で焼いたものです。松本では僕の看板作品となります。
モノは6寸と8寸があります。
いつもかなりギリギリまで足掻きますが、今回はちょっと余裕見て制作を終えました。
っていってもあと一週間ちょいでガス窯3回と灯油窯3回焚く予定です。。
只今、そのうちのガスと灯油を同時に焚いてるわけですが、窯の熱を利用して最後の作品を乾燥させております。

最近、木工旋盤の作家さんと知り合いました。
彼は様々な木を旋盤にかけ器を作ります。
木目が奇麗な木や大きな丸太が手に入るとそれをいろんな器に加工するのです。
僕らは普通は作るものが先に頭にあってその為に土を選択します。
ちょっとした違いですが全然違う切り口。
そういう素材からの発進ってなんかいいなぁって思います。(わかるかなぁ)
写真はチークという木で立米単価いいもので百万円するという希少材。油分がたくさんで木目が綺麗。あと加工がしやすいとか。

全国から280名を超えるクラフトマンがあがたの森公園に集まり、 個性あふれる作品の展示を行います。
5月26日(土)11時~17時 26th May sat 11h-17h
5月27日(日) 9時~17時 27th May sun 9h-17h
於 あがたの森公園
雨天決行

挽き難い土は削り難いです。
けど、そこに原土の醍醐味があると思います。削っただけで造形になるのです。ゲバゲバなので、ろくろの一回転一回転に集中して高台を仕上げてゆきます。

今日はガス窯を焚いています。
最近は窯の癖もなんとなく分かってきて、当初より半分ほどのガスの量で焚けるようになりました。すごくうれしい。
ガス窯はホント素直。焚きたいように焚けます。
でも、作品がしたいようにならないのは経験と知識の無さ。。

僕の使う土は岸和田の土と瀬戸の黄土など。
岸和田の土はたくさん有るのですが、黄土の方は採掘量に限りがあるらしく無くなってしまうのです。折角、安定してきたというのに、また土の選定からやり直しです。。最初はワインみたいに一期一会的でいいなーと思ってたのですが、実際的な納品の問題が有りますので往生します。